多部未華子が2026年4月10日、NHKの人気番組「あさイチ」のプレミアムトークに生出演し、Googleトレンドで急上昇しています。現在放送中の連続テレビ小説『風、薫る』での役づくりの秘話や近況を語り、多くのファンの注目を集めました。
「風、薫る」で17年ぶりの朝ドラ復帰!演じるのは"鹿鳴館の華"
多部未華子(36)が、2026年度前期放送のNHK連続テレビ小説『風、薫る』に出演しています。2009年の『つばさ』以来、約17年ぶりとなる朝ドラ出演です。 Today-jp
多部が演じるのは、明治時代に「鹿鳴館の華」と称された実在の貴婦人・大山捨松役。見上愛と上坂樹里がW主演を務める同作品で、重要な役どころを担っています。 Today-jp
4月10日放送の「あさイチ」では、英語・仏語・ダンスまで華麗にこなす貴婦人役の撮影秘話を明かすほか、夫役の高嶋政宏が現場での多部の素顔を語るコーナーも設けられました。 Mainichi Kirei
「17年ぶり」という数字が示すように、前回の朝ドラ出演時は多部がまだ20代の前半。当時の清純派イメージとは一線を画す、気品あふれる明治の貴婦人役は、女優として確かな成長を遂げた彼女だからこそ説得力を持って演じられる役柄だと感じます。
大山捨松とはどんな人物?役づくりへのこだわり
大山捨松は、幕末から明治にかけての激動の時代を生きた実在の人物です。幼くして岩倉使節団とともにアメリカへ渡り、長年の留学を経て帰国。その後、陸軍大臣・大山巌と結婚し、鹿鳴館では流暢な英語・仏語と洗練された立ち振る舞いで外国要人をもてなしました。
多部は10代の頃から映画やドラマで活動してきた実力派で、コメディにもシリアスなドラマにも等しく力を発揮できる稀有な俳優として確固たる地位を築いています。 Real Sound今回の大山捨松役はまさに彼女の「幅の広さ」が問われる挑戦と言えるでしょう。
出演決定にあたり多部は、「少しでも成長した姿を見せなければとただならぬプレッシャーを感じています」とコメント。初出演時と同じスタッフと再び仕事をすることへの緊張感を素直に表現しました。 Today-jp
2026年の多部未華子、注目作が目白押し!
朝ドラだけではありません。2026年の多部未華子は出演作が非常に充実しています。
2026年6月12日からは、Amazon Prime Videoにて杉咲花とのW主演ドラマ『クロエマ』の世界独占配信がスタートします。原作は『逃げるは恥だが役に立つ』で人気を博した漫画家・海野つなみ氏の最新連載作品で、占いの店を営む対照的な二人の女性の関係を描く、甘くてちょっとダークな占いミステリーです。 NatalieAmazon
また、2025年11月からはWOWOWドラマ『シャドウワーク』で主演を務め、DV被害者という難役にも果敢に挑戦。2026年1月にはTBS「スロウトレイン」にも登場するなど、引く手あまたの状態が続いています。 Today-jp
CMでも活躍を見せており、2026年1月には確定申告アプリ「タックスナップ」と「スカパー!」の新CMに相次いで登場。発表会では「頑張りたくない人間」と自己分析し、「家事はぜーんぶ丸投げしたい」と本音をのぞかせ、会場の笑いを誘いました。 Today-jp
そのリアルで親しみやすいキャラクターは、ファンから長年愛されている理由の一つでしょう。
FAQ:多部未華子についてよく検索されること
Q. 多部未華子の朝ドラ出演はいつ以来?
2009年放送の『つばさ』でヒロインを務めて以来、約17年ぶりの朝ドラ出演です。 Today-jp現在の朝ドラ『風、薫る』では大山捨松役を演じています。
Q. 多部未華子はなぜ今トレンド入りしているの?
2026年4月10日放送のNHK「あさイチ」プレミアムトークに生出演し、朝ドラ『風、薫る』の撮影秘話や意外な性格診断の結果を明かしたこと Mainichi Kireiが大きな話題となり、Googleトレンドで急上昇しました。
Q. 多部未華子の今後の出演予定は?
2026年6月12日からAmazon Prime Videoにて、杉咲花とダブル主演の『クロエマ』(全5話)が配信開始予定です。 Wikipediaまた、現在放送中の朝ドラ『風、薫る』でも引き続き注目の活躍が続きます。
まとめ
多部未華子は2026年、朝ドラ17年ぶりの復帰・Amazonドラマ初出演・「あさイチ」への生出演と、まさに「旬」の女優として話題が尽きません。20代の清純派から、36歳の母・そして実力派女優へと着実に進化してきた彼女の今後の活躍が、ますます楽しみになりますね。