黒崎煌代が「九条の大罪」で圧巻の演技!素人からカンヌまで駆け上がった23歳の軌跡
黒崎煌代(くろさきこうだい)がいま、SNSで大きな注目を集めています。きっかけはNetflixシリーズ「九条の大罪」でのクスリの運び屋・曽我部聡太役。「一体何者?」「芝居うますぎる」という声がXに続々と投稿され、Googleトレンドでも急上昇を記録しました。
黒崎煌代とは?基本プロフィール
黒崎煌代さんは2002年4月19日生まれ、兵庫県出身の23歳。 Mantan Web現在はレプロエンタテインメントに所属しています。
特筆すべきは、その芸能界入りのきっかけです。2022年に開催されたレプロエンタテインメント30周年企画「主役オーディション」で約5,000人の中から合格を勝ち取り、芸能界入りを果たしました。 Cinema Todayつまり、もともとはまったくの一般人。それがわずか数年でカンヌ国際映画祭まで行ってしまうのだから、底知れないポテンシャルを感じます。
2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインの弟・六郎役として俳優デビュー。同年公開の映画『さよなら ほやマン』での演技が評価され、日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞しました。 Wikipedia
「九条の大罪」曽我部役がなぜここまで話題に?
柳楽優弥主演で「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平の最新作を実写化したNetflixシリーズ「九条の大罪」が4月2日から配信スタート。黒崎さんが演じたのは、主人公の弁護士が関わることになるクスリの運び屋・曽我部聡太です。 Cinema Today
リアリティーあふれる演技にXでは「九条の大罪の曽我部役の子、芝居上手すぎんか?」「めちゃくちゃリアル」などの声があがっています。その演技は原作者の真鍋氏も認めており、「彼はもう、『曽我部』にしか見えなかったです」と絶賛しています。 Cinema Today
個人的にこれを聞いて思ったのは、「原作者が絶賛する」というのは最大級の評価だということ。自分が生み出したキャラクターを「この人にしか見えない」と感じさせるのは、相当な演技力がないとできません。素人出身でここまで来るのは、純粋に才能と努力の賜物だと思います。
カンヌ出品〜現在の活躍ぶり
朝ドラ出演から約2年で、黒崎さんの活躍は国際舞台にまで広がっています。2025年5月には第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された映画『見はらし世代』で初主演を務めました。 Wikipedia
その後も勢いは止まらず、出演作が続いています。
- 「九条の大罪」(Netflix、2026年4月2日〜)曽我部聡太役
- 「脛擦りの森」(映画、2026年4月10日公開)高橋一生と共演
- 「万事快調〈オール・グリーンズ〉」(映画、2026年1月公開)
- 「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ月9、2026年4月〜)民放ドラマ初出演
- 「急に具合が悪くなる」(映画、2026年6月19日公開予定)濱口竜介監督作品
民放ドラマ初出演を果たした「サバ缶、宇宙へ行く」への出演も決まっており、さらに濱口竜介監督の新作映画への起用も発表されています。 Real Sound
「濱口竜介監督 × 黒崎煌代」という組み合わせは、映画ファンからするとかなり期待度が高い。濱口監督は世界的に評価された実力者ですから、その新作での役割は注目です。
FAQ
Q. 黒崎煌代の読み方は?
「くろさきこうだい」と読みます。漢字が難しく、初見では読みにくいですが「煌代(こうだい)」は光り輝くイメージの名前です。
Q. 黒崎煌代はなぜいきなり話題になったの?
Netflixシリーズ「九条の大罪」でクスリの運び屋・曽我部聡太を「リアリティーたっぷり」に演じ、SNSで演技力の高さが大きく話題になったことがきっかけです。 Mantan Webそれまでも映画・ドラマに出演していましたが、今回の役でより広い層に知られるようになりました。
Q. 黒崎煌代の出身地や事務所は?
兵庫県出身で、レプロエンタテインメント所属です。2022年の事務所オーディションで芸能界入りした、芸歴わずか数年の若手俳優です。
まとめ
黒崎煌代さんは、2002年生まれ・兵庫県出身の23歳。2022年にオーディションで芸能界入りし、朝ドラ「ブギウギ」でデビュー後、カンヌ出品映画の主演を経て、今回のNetflix「九条の大罪」での演技でSNSを大きく席巻しました。「素人から数年でここまで」という経歴と、それを裏付けるたしかな演技力——今後の活躍がますます楽しみな俳優の一人です。「九条の大罪」はNetflixで現在配信中ですので、ぜひチェックしてみてください。